料理

時間がない時でも簡単に作れる!おいしい豚こま丼!

 

丼物と言えば気軽にサッと食べられて、おいしさやボリュームも満足度の高い料理ですよね。

牛丼やカツ丼は特に人気で私もよくお店で食べました。みなさんも大好きだと思います。

ただ自宅で簡単に食べようと思うとレトルトに頼ってしまうと思うのですが、価格の割には具のボリュームが少なく、なんか物足りなさを感じませんか?

 

そこで今回は豚小間切れ肉を使った、手軽で簡単に作れるおいしい『豚こま丼』を紹介します。

安い小間切れ肉を使うので経済的で、しかも時間をかけずに手軽に栄養がとれる丼料理ですので特に男性の方にオススメです。ぜひ参考にして下さい。

 

豚こま丼の材料(一人前)

 ・豚小間切れ肉 … 150g
 ・玉ねぎ … 1/2個
 ・キャベツ … 2枚くらい
 ・ご飯 … 200~250gくらい(自分の好みで)

上記のお肉の量は一般的な一人分ですので自分で食べたい量に調節して下さい。私はガッツリ食べたいので200gくらいにしています。

ご飯の量は普通の茶碗一杯で150gくらいですので、丼物でしたらこれより多めにした方が食べた感が出て満足度も上がりますね。こちらもお好みの量で!

 

豚小間切れ肉は普段でもお手軽価格で購入できますが、特売や大盛りパックだとさらにお得になります。

特に最近スーパーで目につくのが1㎏くらいのメガ盛りパックで、国産でも千円以下で購入できるため、私はよく利用しますね。

これを200gくらいの小分けにして保存袋に入れ冷凍しておけば、ローテーションで使用しても2週間くらいは持ちます。コスパが非常にいいですよ。

 

キャベツは包丁で刻むかスライサーなどを使ってもいいのですが、袋物のカット野菜を使うと手間がかかりません。

すぐに使える便利さに加えて、価格が安定しているという良さもあります。
100円くらいで売っていますが、キャベツが一玉500円くらいに高騰した時もカット野菜はそのままの価格でした。

私もキャベツがあまりにも高い場合はカット野菜をよく利用します。キャベツを常備していない方にも重宝すると思いますよ!

 

調味料(豚こま丼のタレ)

 ・醤油 … 大さじ2
 ・砂糖 … 大さじ1
 ・顆粒だし … 小さじ1/2
 ・料理酒 … 大さじ1/2
 ・みりん … 大さじ1/2
 ・水 … 50cc

特別な調味料は使わないので、豚小間切れ肉が安く手に入った時のメニューとしてすぐ作れます。

タレは鍋の中で作るので、調味料を前もって混ぜておかなくてもよくその分楽ですね。洗い物も減ります。

 

砂糖の量ですが、私は上記の分量で丁度よいと思っていますが、甘く感じたり逆に甘さが足りない場合は、自分の好みでうまく調節してみて下さい。

私も時々ちょっと甘いのがいいなと思う時があり、その時は砂糖の量をプラス大さじ1/2だけ足したりしていますよ!

 

簡単!豚こま丼の作り方

 1. 玉ねぎはうすくスライスします。キャベツは包丁で切る場合5㎜くらいの千切りに
   します。
   キャベツは、水に浸すとご飯にのせた時水っぽくなるのでそのままで!

 2. 小さめの鍋に調味料を全部入れ中火にかけます。

 3. 火をつけたらすぐ玉ねぎを入れ透き通るまで煮ます。

 4. 玉ねぎが煮えたら豚小間切れ肉を入れ、タレを絡めながらさらに煮ます。

 5. 肉の赤みが消えて、タレがクツクツしてから1~2分して火を止めます。
   あまり煮込むと肉が硬くなるので注意して下さい。

 6. どんぶりにご飯を盛り、千切りにしたキャベツをのせます。

 7. キャベツの上に5の肉とタレをかけて完成です。

 

あれば青ネギや三つ葉を上に散らすと見栄えもよくなりますね!

また、しいたけやしめじなどのきのこを入れてもおいしいので、お好みの物で試してみて下さい。

肉を煮込む火加減は中火より少し弱めにした方がいいと思います。
強火だとタレの蒸発が速くて濃い味付けになるし、肉が硬くなりやすいです。少し弱火の方が煮込みの管理がしやすいですよ!

簡単ですので、慣れない方でも20分くらいで作れます。

キャベツが入っているので栄養バランスがよく、肉にタレがからんでおいしいので、どんどん食べられますよ。

コスパもよくボリュームがあり満足度も高いので、私もよく作っています。後片付けも余計なお皿が少ないので楽ちんです。

 

豚小間切れ肉の代わりにしゃぶしゃぶ用の肉を使うと、やわらかくて薄いのでとても食べやすくなります。

しゃぶしゃぶ用の肉は特売になる事が少ないのですが、賞味期限間近の物が割引されている時が狙い目ですね。

薄いので豚小間切れ肉より少し多めの量にして、煮込むのも短時間にするのがコツです。
食感がよくなり食べやすいので、ついご飯を食べるスピードが上がってしまいますよ。

 

豚こま丼にチョイ足し

七味を振りかけるとピリッとした辛さが加わってさらにおいしくなります。

定番ですが生卵を入れると肉によく絡んで食べやすくなりますね。
私は時間がある時には、2個の卵を使って目玉焼きを作り、豚こま丼の上に乗せて食べています。私のお気に入りのチョイ足しです。

また少しだけマヨネーズを入れてかき混ぜると濃厚さが増しておいしくなりますよ。ただし入れ過ぎるとタレの味が変わってしまうので、あくまでチョットだけにして下さい。

 

最後に

今回はおいしくて簡単に作れる『豚こま丼』を紹介しました。

丼物はボリュームがあって手軽に食べる事ができるので満足度が高い料理ですよね。

そして、この豚こま丼は誰でも簡単に作れて、栄養バランスがよく、コスパも良しといい事づくしのメニューです。

あまじょっぱいタレが肉との相性抜群で、何回でもリピートして食べたくなりますよ。ぜひ作って食べてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました!