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フワちゃんのヤバイ挑発が止まらないわけ!それでもウケるのはなぜ?

 

毎日のようにテレビで見かけるYouTube芸人のフワちゃん

その言動や行動にはいつも賛否両論の意見が飛び交いますね。

 

特に最近は何かをやらかしたエピソードが多く、そのたびに話題になっています。

強烈過ぎるキャラのせいか、ここ数か月はそればっかりという感じです。

そこで今回はフワちゃんのヤバイ挑発が止まらないわけ!それでもウケるのはなぜ?と言うテーマで記事を書いていきたいと思います。

 

フワちゃんのヤバイ挑発が止まらないのはなぜ?

フワちゃんが挑発ともとれる問題行動を起こすのは、周りの事を気にしない自由な言動と、感情をそのままストレートに表現する性格にありますね。

つまり先輩だろうが年上だろうが、忖度することなく自分の思ったことをそのまま言動や行動に移しているわけです。

それが「挑発」だったり「やらかし」ととらえられることが多い原因だと思います。

 

特に目立つのは先輩や年上に対しての「名前の呼び捨て」や「ため口」でしょう。

さらに上下関係に厳しいと言われている芸人の世界では考えられない事ですよね。

でもフワちゃんはストレートな表現をするので「呼び捨て」や「ため口」をするだけでも挑発的にみられてしまっていると思います。

 

呼び捨てで思い出すのがジャンルは違いますが松山千春さんがそうでしたね。

でも千春さんが呼び捨てにする年上は、昭和20年代生まれまでの方だったような気がします。(本当はそれでもいけませんが。)

それより年上の北島三郎さんや当時総理だった橋本龍太郎さんには、きちんと「さん」付けで呼んでました。そこにきちんと忖度があったわけです。

また以前に同じようなキャラで活躍していた、篠原ともえさんも「呼び捨て」や「ため口」はなかったですよね。

フワちゃんの性格はこの2人をはるかに超えていると思います。

ちょっと前だったら、出ただけで2度と呼ばれる事はなかったでしょう。

今の時代だからこそ活躍できていると思います。

 

フワちゃんの繰り返されるヤバイ挑発

フワちゃんが以前芸人として大手芸能事務所「ワタナベエンターテインメント」に所属していて、そこを「中指突き立て事件」でクビになったのは有名な話です。

また日本テレビの「踊る!さんま御殿!!」ではクリス松村さんの激怒事件を語っています。

それはある番組に出演した時、隣の楽屋から聞こえてくるクリスさんの声にイラついたフワちゃんがツイッターに悪口を書いたら、それが本人にばれて怒られたらしいですね。

MCのさんまさんにも「殴られてもいいくらい」とツッコまれていました。

この「クリス激怒事件」も「中指突き立て事件」も根底にあるものは論理的に同じで、フワちゃんの忖度なしの物怖じしない性格が招いた事件と言えるでしょう。

フワちゃんのヤバイ挑発がそれでもウケるのはなぜ?

フワちゃんのキャラは強烈ですので、好き嫌いがはっきりと分かれるように思います。

なんとなく好き」とか「少しだけ苦手」と言う人は少ないのではないでしょうか?

フワちゃんは感情をわかりやすく口に出す接しやすさが好かれていますし、ある仲のいい芸人は「フワちゃんは最初から気持ちをぶつけてきてくれるので、すごく仲良くなりやすい」と言っています。

 

ちょっと前に「徹子の部屋」に出た時は、「徹子さん」と“さん付け”したことでネット上で話題になりましたね。

小学生の頃に読んで感銘を受けた本が「窓ぎわのトットちゃん」だったそうで、その作者の黒柳徹子さんを前に緊張したみたいです。

 

今の時代は会社の上司や仲間内でも、空気を読んだり顔色を伺いながら生活する事に疲れている人も多いと聞きます。

彼女の自由奔放な言動や行動が解放感を感じて支持されているところがあるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回はフワちゃんのヤバイ挑発が止まらないわけ!それでもウケるのはなぜ?と言うテーマで記事を作成しました。

彼女のような強烈なキャラは過去にはいなかったを思うし、あえてそのキャラを前面に出してブレイクしたフワちゃんは、本当にすごいと思います。

彼女はテレビで売れるためにユウチューバーを始めたらしいので、目標が達成できたことになりますね。

しかし彼女のようなキャラは寿命が短いことが多いし、急に反感を買うリスクも高いです。

このままのキャラでは必ず限界がきますので、その後はどうなるのか気になる所だと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!