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一人暮らしで気をつける事と快適な生活を送るためのコツとは!

一人暮らしで気をつける事と快適な生活を送るためのコツ

一人暮らしをこれから始める方や、まだ一人暮らしを始めたばかりという方も多いと思います。

特に男性の方、慣れない事ばかりで大変な思いをしていませんか?

炊事や洗濯など実家にいたときはほとんど人任せだったと思いますが、一人暮らしだと全部自分でやらなければいけませんね。

そんな不安な気持ちを抱えている男性の方、少しでも生活を楽にできて役に立つ情報を知りたくありませんか?

ここでは、これから一人暮らしを始める男性が知っておくと便利なことや、生活が快適になる情報を集めてみました。どうぞ参考にしてください。

ユッキー
ユッキー
せっかくの一人暮らし。楽しく生活しましょう!

 

一人暮らしではこんな事に気をつけよう!

アパートやマンションでは、まったくの他人と共同生活を送ることになります。

生活スタイルもまったく違いますし、ズボラな人や神経質な人が隣人になるかもしれません。

すべての人が常識人であるとは限らないのです。

だからといって、あなた自身がトラブルの元になる必要はないし絶対になってはいけません。

常にまわりから見られていることを意識してルールとマナーを守りながら生活しましょう!

 

入浴や洗濯はなるべく午後10時までに

アパートやマンションでの苦情で一番多いのは騒音によるものです。

テレビの音に気をつけている方でも、意外にきづかないのが排水の音で、特に夜中は思っているより響くものです。

炊事・入浴・洗濯は遅くても夜10時までには済ませるようにしましょう。

ユッキー
ユッキー
テレビや音楽を夜遅くに楽しみたい時はヘッドホンを使用するといいよ!

夜型の人はカーペットを敷こう

今は床がフローリングのところが多くなっていますが、その分下の階に足音が響く部屋が多くなっています。

特に夜型生活の方は、下に住んでいる住民の方の安眠を妨げる事にもなりますので十分に注意しましょう。

音が気になるときは、毛足の長い物や防音タイプのカーペットを敷くと響くのが軽減されます。

イスやテーブルの足にゴムのカバーをつけると下の部屋に伝わる音がやわらぎます!

 

風呂場や洗濯機の水漏れには注意を!

ユニットバスや洗濯機の排水などをあふれさせると、下の階の部屋まで被害が及ぶことがあります。

天井にシミができたり、下の住民の大切な物を汚してしまった場合は、最悪で損害賠償を請求されることがありますので注意が必要です。

ゴミの出し方には気配りを!

ゴミを出す時間や曜日・分別方法などは住む地域によって異なりますので、きちんと確認したうえで必ず守るようにしましょう。

地域で指示された分別ゴミを決められた収集日の朝、指定の集積場所に出すようにして下さい。

ユッキー
ユッキー
必ず指定されたゴミ袋を使用しましょう!

 

快適な生活を送るためのコツとは!

一人暮らしは自分の好きな物を揃えて好きなようにレイアウトでき、自分だけの時間を楽しめる最高の機会です。

そんな生活がちょっとした工夫でさらに快適な暮らしを送ることができたら満足度もアップしますね。

ここでは一人暮らしを快適に暮らすポイントを紹介していきます。

部屋を広くすっきり見せる方法

一人暮らしの部屋の広さはそれぞれで異なりますがほとんどがワンルームだと思います。

そんな部屋を広く見せるには、部屋の対角線上の両側に物を置くより、一方の壁側にまとめて配置した方が広く見えます。

なるべくデコボコをなくして家具の厚みを揃え、空きスペースをなるべく大きくとるのがポイントです。

その分、家具を配置する壁側は最大限に利用するようにしましょう。

家具を工夫して組み合わせ、天井いっぱいまで家具で埋めてしまえば、収納スペースがたっぷりとれます。

そして対面する壁には何も置かず空けておけば部屋を広く見せることができます。

筆者もこの壁収納でほとんどの物が収納する事ができたうえ、物を取り出してもすぐ片づける癖がついてあまり部屋を汚さずに過ごすことができました。

また部屋をすっきり見せるには、ベッド・テーブル・イスを低めの物で揃えて、座ったときの目線で家具やインテリアを揃える低い暮らしを意識すると空間に余裕が生まれます。

それと家具を白やベージュなどの淡い色で統一して、部分的にアクセントカラーを使うと色彩的にまとまりができます。

色のイメージ

  • 白と黒のモノトーンの組み合わせ→シンプルでモダン
  • 白と茶の組み合わせ→シックで落ち着いた感じ
  • アイボリー・グレー・パステル→リラックスした感じ

 

急な来客のとき物を一気にしまう方法

一人暮らしでつい不精をしてしまい部屋が散らかっている時、急に友人が訪ねて来たら慌ててしまいます。

そんな時のために、衣類や小物などのゴチャゴチャした物を一気に片づけられるスペースを確保しておきましょう。

収納付きのソファーやスツールなども販売されていますので、散らかっている物をとりあえず押し込んでおくことができて便利です。

また大きめの姿見を壁に立てかけておくと、実用品をして使えるだけでなくインテリアにもなるし裏を片づけ場所としても使用できます。

バスルームに収納場所がない場合

ユニットバスだと余分なスペースがなくて、シャンプーや石鹸・スポンジなどの置き場所に困ることがあります。

そんな時はシャワーの反対側の壁に、吸盤式のラックを2~3個取り付ければ収納として使えるようになります。

簡単に取り付けることができますし、しっかりした吸盤の物を選べば多少重みがあっても大丈夫です。

壁に取り付けが難しい場合は、浴槽の端から端まで掛けられる長めのラックがありますのでそちらを選ぶといいでしょう。

上部に突っ張り棒をバスルーム全体に渡して取り付けてから吊り下げて使うという方法もあります。

ワンルームは掃除機がなくても大丈夫!

もちろん掃除機があれば便利ですが、筆者は一人暮らしでは掃除機を使用しませんでした。音が気になるのとワンルームではそれほど必要だとは思わなかったからです。

部屋は6帖のフローリングに玄関から続く狭い廊下(フローリング)だけだったので、スプレータイプの洗剤を吹き付けてから乾いた布で拭き取るだけで簡単に掃除ができました。

部屋の真ん中には3帖ほどの毛先の短いカーペットを敷いていましたが、コロコロとハンディークリーナーでマメに掃除をするだけで十分でした。

またカーペットは台所用のゴム手袋を付けて、手のひらでこするようにすると面白いくらいに綿ぼこりがとれます。

洗濯はマメにではなくまとめて

洗濯は毎日ではなくある程度まとめてからする方が節水や洗剤の節約になります。

できるだけ洗濯機の洗える容量まで溜めてから洗濯をするようにしましょう。

そして洗剤は多く入れても汚れが落ちやすくなるわけではないので必ず容量を守って使用して下さい。

また粉末洗剤を使用するときは、衣類を投入した後に洗剤を入れると溶けきれずに残ることがあります。

そんな時は洗剤だけを先に入れて水を満たしてから洗濯機のスイッチを入れ、1~2分間空回しをすると洗剤を溶かしきることが出来るので、この後に洗濯物を投入するときれいに洗うことができます。

Tシャツや肌着などの直接肌に触れるものは内側に皮膚の汚れが付くのでひっくり返してから洗濯機に入れるようにしましょう。

衣類はなるべくハンガーに!

衣類の収納には¨たたむ¨と¨つるす¨方法がありますが、ハンガーにかけて保管するとシワにならず出し入れも簡単です。

ハンガーは服の肩幅に合った物を使用すると型崩れを防ぐことができますが、同じ型のものや一度に何着もかけられるものを使用した方が省スペースになります。

パンツもたたんで収納すると、折りジワがついてアイロンがけが必要になるので、パンツ専用のハンガーを利用すればそんな心配もなくなります。

シンクで使うスポンジは用途別に用意

ひとつのスポンジを使い回すと、油汚れのあとで食器を洗ったりしてすすぎの効率が悪くなります。

そこでⒶ食器用、Ⓑ鍋・フライパン用、Ⓒシンク用と3種類を用意して使用すると効率が良くなります。

そして新しいスポンジに交換するときは、3種類すべてを変えるのではなくⒶ食器用だけを変えて、Ⓐ→Ⓑ→Ⓒと使い回すようにしてⒸだけを捨てるようにします。

ユッキー
ユッキー
鍋やフライパンは専用のスポンジを使用してもいいです!
そのときは食器用が古くなったらシンク用として使用しましょう!

卵の殻を有効活用

男性の一人暮らしでも、卵かけご飯や目玉焼きを作るために卵を常備する事が多くなると思います。

使い切った卵の殻はそのまま捨ててしまうと思いますが、殻の表面が研磨の役割をするため汚れ落としに使うことができます。

ガラスのコップは使用していると、くもった汚れが気になってきますが、そんな時は卵の殻を細かく砕いてコップの中に入れ、少し水を入れてからシェイクするとピカピカになります。

マグカップや湯飲みなどの茶渋は、小さなコットンの袋に細かくした卵の殻を入れて磨くだけで茶渋がきれいに取れます。

フライパンの『こげ』はスポンジでこすってもなかなか落ちませんが、細かく砕いたたまごの殻をまいて、たわしでこするときれいに落とすことができます。

いずれもコツは殻を細かく砕く事です!

 

最後に

一人暮らしは自分で自由に暮らすことができる反面、何かあった時はすべて自己責任になります。

自己管理をしっかりしてトラブルをできるだけ起こさないように、健康的で楽しい毎日を送るようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。