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男の一人暮らし!自炊で揃えておきたい道具と簡単レシピを紹介!

男の一人暮らし!自炊で揃えておきたい道具と簡単レシピを紹介!

男性の一人暮らしの食事は、外食やコンビニの弁当などについ頼ってしまいますね。
しかしそれでは栄養面で偏りがちになったり、コスト的にも高くついてしまいます。

せっかく一人暮らしを始めたのですから、思い切って料理に挑戦してみてはいかかでしょうか?

筆者も一人暮らしを始めるまでは料理を全くしたことがありませんでしたが、少しずつ覚えながら上達していくと楽しくなり、実家に戻った今では毎日料理を作っています。

そんなに難しい料理でなくても、ちゃちゃっと作れる男料理を覚えるだけでも自分の株が上がったような気分になりますよ。

一人暮らしで料理に挑戦!必要な道具と調理器具を紹介!

一人暮らしでのキッチンスペースはこじんまりとしてあまり使い勝手のいいものとは言えないものがほとんどだと思います。

シンクが狭かったり、ふたくちコンロがおけなかったりして環境の制限があるかもしれませんが、工夫次第で十分料理を楽しむ事ができます。

ここでは自炊をする上で最低限揃えておきたい物を解説します。

調理器具を揃える前にキッチン環境をよく確認しておこう!

自分のキッチンで使える物なのなのか、また本当に使う物なのかをよく考えて揃えるようにしましょう。自分がどの程度まで料理をするかによっても揃えるキッチン用品が違ってきます。

ふたくちコンロがおけると格段に料理がしやすくなりますが、ひとくち分のスペースで電気だったりIHだったりすると使用できない物もあります。

またシンクの広さや深さ、調理スペースの広さをよく把握しておいてから調理器具を選ぶようにしましょう。

そして調理器具を収納できるスペースがあるかも重要になるので、引き出しやシンク下・収納棚をチェックして足りない場合は自分で揃える必要があります。

筆者のキッチンのコンロはひとくち分のスペースで、しかも電熱器のタイプだったので料理がしずらく感じました。

そこでその上にカセットコンロを置いて即席のガスコンロとして使用したところ炒め物も快適に調理する事ができました。

包丁とまな板はケチらずにいい物を!

自炊をするのに包丁とまな板は必需品ですが、場所をとらない小ぶりで安い物を選びがちです。

しかしフライパンや鍋もそうですが小さめの道具というものはかえって使いづらく、大は小を兼ねるという事で少し大きめの物を選ぶようにしましょう。

包丁は肉・魚・野菜となんにでも使える三徳包丁のステンレス製がオススメですが、その中でもワンランク上の物は刃の部分の強度が違うし、重心もしっかりしているので使用感がよく長持ちします。

まな板はプラスチック製より少し大きめの木製の方が安定感があり包丁の受け感がいいので食材が切りやすくなります。

ユッキー
ユッキー
どっしりした大きめのまな板に使いやすい包丁で料理すると腕も上がります!

フライパンは深型がオススメ!

フライパンは大きさや深さが様々なタイプがありますが、ちょっと大きめの24~28㎝で深さ7~8㎝くらいのマルチパンが一つあれば便利です。

これで煮る・焼く・炒める・茹でる・揚げるの5役がすべて補えて鍋の代わりにもなります。深さがあるので煮汁や油がハネにくく炒め物も簡単になります。

そして一緒に専用のガラス蓋も揃えるとさらに使いやすくなります。またIHコンロにはIH対応のフライパンじゃないと使えないので注意が必要です。

フライパンのコーティング加工にも書類があります。

●テフロン加工
フッ素樹脂でコーティングしたフライパン

●マーブルコート加工
フッ素樹脂に大理石の粉を混ぜてコーティングしたフライパン

●ダイヤモンドコート加工
フッ素樹脂にダイヤモンドの粒子を混ぜてコーティングしたフライパン

●セラミック加工
表面をセラミックの薄い膜でコーティングしたフライパン

耐久性が高い順に

セラミック > ダイヤモンド > マーブル > テフロン

になります。

そしてコーティングしたフライパンというのは長年使用していると表面が剥がれて食材がくっつきやすなってしまいます。

少しでも長持ちさせるために次の事に注意しましょう。

・金属のヘラやフライ返しを使うと傷がつきやすいので木製かシリコン製の物を使用する。

・強火で使用しない。

・空炊きをしない。

・使用した後、水で一気に冷やさない。

・硬いスポンジや研磨剤入りの使用は避けて、やわらかいスポンジで洗うようにする。

フライパンはコーティングの種類で耐久性が上がりますが、その分価格も高くなりますので予算に合わせて購入するようにしましょう。

料理に慣れてきたら鉄フライパンを使ってみよう!

みなさんは鉄のフライパンと聞くと、重くて食材がくっつきそうで手入れも難しそうと思っていませんか?実は筆者もそう思っていました。

しかしコーティング加工のフライパンを使っていた時は、気をつけて使用していてもだんだんと食材がくっついて使いづらくなり、最後は新しい物と交換という事を繰り返していました。

そんな時に鉄のフライパンはうまく手入れをすると一生ものと聞いて、コスト面を考えて思い切って購入してみる事にしました。

大きい30㎝の片手中華鍋にしましたが思ったより軽く、チャーハンはパラパラになるし野菜炒めはシャキシャキで大満足でした。

そしてこの大きなフライパンで目玉焼きやスクランブルエッグも作るし、肉や魚以外にも餃子・焼きそばなども焼いています。オールマイティに使えるので今ではこれ一つしか使用していません。

鉄フライパンのメリット

  • 強火で使用できる
  • 熱伝導率が高い
  • 油のなじみが良い
  • 金属ベラOK
  • たわしや硬いスポンジで洗える
  • 鉄分が補給できる

しかし鉄のフライパンは、手入れに油を塗ったり空炊きをして水分をとばしてから保存しないと錆びると言われています。

でも使う頻度が高くなると油を塗らなくても全然大丈夫だし、よく水分を拭き取れば毎回空炊きをしなくても平気です。(何週間も使わない場合はきちんとした処理が必要)。毎日のように使って慣れてしまうと手入れも手間に感じなくなります。

筆者は怖くて鍋振りが出来ませんでしたが、鉄のフライパンにしてから平気で出来るようになりましたし、使い込むほどに油が馴染んで使いやすくなるので愛着を感じるようになりますよ。

ユッキー
ユッキー
料理に自信が持てるようになったらぜひ使ってみてください!

鍋は2つあればOK!

鍋は18㎝くらいの片手鍋と20㎝以上の両手鍋を一つずつふた付きの物を揃えておけば大丈夫です。

片手鍋は味噌汁を作ったり少量の物を煮たりするときに使用します。またインスタントラーメンを作る時にも使用できます。

両手鍋は料理をするレベルにもよりますが、カレーを作ったりパスタを茹でるなら少し大きめで深さがあるものが使いやすいです。

鍋の素材はアルミが軽くて熱伝導もいいですがIHでは使えないので注意が必要です。ステンレスは熱伝導が悪いがキズがつきにくく長持ちします。

アルミとステンレスの長所を合わせた多層構造の鍋もありますが価格が高くなりますので、自分のスタイルに合った物を選ぶようにしましょう。

鍋は一度揃えると買い替える事はまずないのでよく考えて購入しよう!

ザルとボウルはセットで一つあれば十分!

ザルとボウルは一般家庭だと何種類か揃えておくと便利ですが、一人暮らしでは大きめでゆったりしたものを一つ揃えておけば十分です。

ザルは湯切りと水切りに使用しますが、ステンレスタイプだと麺を茹でる時に鍋と一緒にザルを入れておけば茹で上がった時の湯切りが楽です。プラスチック製は安価でカラフルな色の物が選べます。

ボウルはザルよりちょっと大きめの耐熱ガラス製が断然オススメ!そのまま電子レンジで加熱調理する事もできますし、透明で見栄えもいいのでザルで水切りしたサラダをボウルに入れて食器としても使えます。

ザルとボウルは米とぎにも使えて便利!
水切りがいいので米とぎが楽になります。

料理をするならこれだけは揃えよう!

お玉・しゃもじ

お玉はみそ汁やスープをすくうときに使用します。あまり深いと使いづらいので浅めの薄い金属の物が使いやすいです。しゃもじは炊飯器に付いていることが多いですがない場合は揃えるようにしましょう。

フライ返し・ターナー

ハンバーグや卵焼きなどをきれいにひっくり返すために必要になります。フライパンの樹脂加工を傷つけないようにナイロン製かシリコン製の物を用意しましょう。

ヘラ

炒め物や煮物の時に使用します。鍋やフライパンにやさしく食材が崩れにくくなります。材質は木製・竹・シリコンなどがありますが、小ぶりで握りやすい物が使いやすく感じます。

キッチンバサミ

包丁があれば必要ないように思いますが、パッケージを開封したり乾物を切ったり、また包丁で切りにくい柔らかい物を切ったりとマルチに使う事が出来ます。さまざまな食材に使用できますので包丁のサブとして用意しておきましょう。

計量カップ・計量スプーン・はかり・キッチンタイマー

料理レシピには食材や調味料の量をどれくらいの時間煮たり焼いたりするかが必ず書かれています。基本的に正しい量を決められた時間で料理すると味も安定して失敗が少なくなります。計量器具は必需品となりますので、それぞれ自分の使いやすいと思う物を揃えるようにしましょう。

ピーラー

野菜の皮むきや、ごぼうのささがきなど時短料理に役に立ちます。大きめのピーラーだとキャベツの千切りにも使えます。様々な物がありますので、自分の手にしっくりくる物を選んでください。

缶切り・栓抜き

使用頻度は低いですが、必要な時にないと代用品もなく困ることがあります。缶切りと栓抜きは別々ではなく、一体型の簡単な物を揃えておきましょう。

ユッキー
ユッキー
他にあると便利なものとしてさいばし・トング・おろし金・タッパー・オイルポットなどがあります!
自分の料理の必要性に合わせて揃えるようにましょう!  

調味料

基本と言われる、砂糖・塩・酢・醤油・味噌に加えて、みりん・料理酒・だしの素・サラダ油・マヨネーズ・ソース・ケチャップは最低限揃えておきたい物です。あとは必要に応じて自分の好きな調味料を加えてください。

そしてもう一つ絶対揃えておきたい調味料がめんつゆです。めんつゆはほとんどが濃縮タイプですがその薄め方で様々な用途に使用する事ができます。

   めんつゆの使用用途

  • そば・うどん・そうめんのつゆとして
  • 天つゆとして
  • おでんや煮物の汁として
  • 冷や奴や納豆のタレとして
  • 料理の調味料として
  • 醤油の代用として
  • 丼物の素として

この他にもアレンジ次第でいろいろと使える万能調味料です。必ず揃えておきましょう。

 

食器

男性の一人暮らしでしたら、茶わんと汁わん・お皿を大中2枚・中小鉢を各1つ、そして大きめのどんぶりとスープ用にマグカップがあれば十分です。よく泊まりに来る友達がいるのなら、この倍の数を揃えておけばいいと思います。

どんぶりは陶器だと重くて割れると大変ですから、プラスチック製かメラミン製の方が軽くて丈夫です。これ一つで、そばやうどん・インスタントラーメンそして丼物にも使えます。

 

男の一人暮らしでも作れる簡単料理レシピ!

料理で常に安定した味を出すための基本は、決められた量をきちんと守るという事です。そのためには計量カップや軽量スプーンで調味料を正確に測るようにしましょう。

料理初心者の方はいきなり難しそうな料理は避けて、自分でも作れそうな簡単な料理から始めましょう。

今ではインターネットでレシピが簡単に見つかりますので、用意する食材や調味料の数があまり多くない簡単なものから挑戦してみるといいです。

ここでは身近な調味料で簡単に出来るレシピを紹介していきますので参考にしてみて下さい。

チャーハン

まさしく男料理の定番であり、初心者の方でも作りやすい料理です。使う具や調味料は様々で、ご飯と玉子以外は具も味付けも作る方の好みによってレシピが違います。いろいろ試して自分好みのオリジナルレシピを見つけてください。

筆者がよく作るレシピは以下の通りです。

【材料(1人前)】

 ・ご飯 … 200g
 ・玉子 … 1個
 ・ハム … 2枚
 ・玉ねぎ … 1/4個
 ・ピーマン … 1個
 ・顆粒だし … 小さじ1
 ・塩 … ひとつまみ
 ・こしょう … 少々
 ・醤油 … 小さじ1/2
 ・サラダ油 … 大さじ1

【作り方】

1. 玉ねぎは5㎜幅くらいに切り、長さ1.5㎝くらいの短冊切りにします。ピーマンとハムは縦に4つに切り、5㎜幅の短冊切りにします。

2. 中火で熱したフライパンにサラダ油を入れ、十分温まったら玉子を入れて軽くかきまぜご飯をすぐに投入します。

3. ご飯がほぐれたら1の具を入れてさらに炒めます。

4. ご飯と具が馴染んできたら、顆粒だし・塩・こしょうを入れてさらに炒め合わせます。

5. 最後にご飯を少し寄せて醤油を入れ(ご飯に直接かけない)、軽く炒めたら出来上がり。

【料理のポイント】

●ご飯は暖かい物を使用します。冷たいご飯はラップをしないで電子レンジで温めてから使用しましょう。

●前もってご飯と玉子を混ぜ合わせておくとパラパラになりやすい。

●顆粒だしの代わりに味覇(ウェイパー)や創味シャンタンなどの旨み調味料を使うとプロの味のようになります。

玉子スープ

用意する具は上記で紹介した物と同じですので、同時に調理できてチャーハンと一緒にセットで食べる事ができます。簡単に作れてトーストやサンドイッチと一緒に食べてもよく合います。

【材料(2杯分)】

 ・水 … 300cc
 ・玉子 … 1個
 ・ハム … 2枚
 ・玉ねぎ … 1/4個
 ・ピーマン … 1個
 ・顆粒だし … 小さじ1/2
 ・醤油 … 大さじ1

【作り方】

1. 玉ねぎは5㎜幅くらいに切り、長さ1.5㎝くらいの短冊切りにします。ピーマンとハムは縦に4つに切り、5㎜幅の短冊切りにします。(チャーハンと同じ)

2. 水に醤油と顆粒だしを入れて中火にかけます。

3. 沸騰したら少し火を弱め1をいれます。

4. 再び沸騰したら溶いた玉子を回し入れ、かき混ぜて出来上がり。

【料理のポイント】

●玉ねぎの食感を残すため煮詰めすぎないように注意。

生姜焼き

簡単な調味料で手間がかからず出来るのでオススメです。ロース肉でなくてもバラや細切れでも美味しいのでお好みでどうぞ。筆者は焼き鳥の皮が好きなので鳥皮と2㎝幅に切ったネギを入れて作ったりもしています。

材料は2人前になっていますが、若い男性だったら1人で十分食べられると思います。キャベツやレタスなどの野菜と一緒に食べるようにしましょう。

【材料(2人前)】

 ・豚ロース肉 … 300g
 ・醤油 … 大さじ2
 ・みりん … 大さじ2
 ・料理酒 … 大さじ1
 ・砂糖 … 小さじ1
 ・生姜(チューブ) … 4~5㎝

【作り方】

1.  調味料を全部合わせてよく混ぜます。

2. フライパンに油を入れ、やや強火で肉を軽く焼きます。

3. 肉に火が通ったら、混ぜておいた調味料を入れます。

4. タレがほとんどなくなったら完成です。

【料理のポイント】

●タレがほとんどなくなるまで煮詰める事で味がしっかり入ります。

カラスガレイの煮つけ

フライパンで出来る調味料を入れて煮込むだけの簡単煮魚料理です。魚というと刺身か焼きがほとんどだと思いますが、バリエーションを変えてたまに煮魚を食すのもいいと思います。代わりにぎんだらを使用してもOKです。

【材料(1人前)】

 ・カラスガレイ … 2~3切れ
 ・水 … 200㏄
 ・醤油 … 大さじ2
 ・みりん … 大さじ1
 ・料理酒 … 大さじ1
 ・砂糖 … 小さじ2
 ・生姜(チューブ) … 5㎝

【作り方】

1. フライパンに水と調味料を全部入れて中火にかけます。

2. 沸騰したらカラスガレイを並べて入れ強火にします。

3. 沸騰したらキッチンペーパーやアルミホイルでふたをし、中弱火で15分くらい煮込みます。

4. 煮汁が減ってとろみが出たら完成。

【料理のポイント】

●魚が色づいて煮汁がトロッとなるまでしっかりと煮込みましょう。

野菜炒め

野菜炒めも具や味付けに様々なレシピがあります。残っている野菜によっても具材が変わりますので、その日の気分でレシピを変えていろいろ試してみましょう。

筆者が良く作るレシピは以下になります。

【材料(1人前)】

 ・もやし … 1袋
 ・キャベツ … 100g
 ・玉ねぎ … 1/4
 ・魚肉ソーセージ … 細い物1本
 ・顆粒だし … 小さじ1
 ・砂糖 … 小さじ1
 ・塩 … ひとつまみ
 ・こしょう … 少々
 ・醤油 … 小さじ1/2
 ・サラダ油(ごま油) … 大さじ1

【作り方(1人前)】

1. キャベツは一口大に切り、玉ねぎは薄めにカットします。魚肉ソーセージは1㎝幅でななめ切りにします。

2. フライパンにサラダ油を入れ十分熱してから、もやしを入れて中火で炒めます。きゃべ

3. もやしに火が通ったら、キャベツ・玉ねぎ・魚肉ソーセージを入れてさらに炒めます。

4. 全体的に火が通ったら、砂糖を入れて馴染ませるように炒め、顆粒だし・塩・こしょう・醤油を入れて炒め、馴染んだら出来上がりです。

【料理のポイント】

●もやしはきれいな水で洗浄されてから出荷されるので水洗いは必要ありません。また炒める時はごま油を使った方はシャキッとします。

●シャキシャキ感を残すために炒めすぎには注意。

鶏の唐揚げ

油を使った揚げ物料理に挑戦したいという方にオススメの定番料理です。紹介するレシピは片栗粉を使用した鶏の唐揚げで、下味が付いてるのでそのままでも食べられますが、お好みでレモンやマヨネーズを加えてもOKです。

【材料(1~2人前)】

 ・鶏もも肉 … 250g
 ・醤油 … 大さじ2と1/2
 ・砂糖 … 大さじ1/2
 ・料理酒 … 大さじ2
 ・生姜(チューブ) … 5㎝
 ・にんにく(チューブ) … 3㎝
 ・片栗粉 … 大さじ4

【作り方】

1. 鶏もも肉は一口サイズに切ります。

2. 醤油・砂糖・酒・生姜・にんにくを合わせてよく混ぜます。

3. ビニール袋に切った鶏もも肉を入れ、2のたれを入れてよく揉み込み、1時間ほど漬けます。

4. 3をザルに入れ、余分なたれを落としたらボウルやバット(ビニール袋でもよい)に移して片栗粉を満遍なくつけます。

5. 180℃の油に4を入れて、ひっくり返しながら4~5分揚げたら出来上がり。

【料理のポイント】

●片栗粉は多めにつけるとさくさくとした食感になります。

●片栗粉をまぶすときはビニール袋を風船のように膨らませてから振ると満遍なくつけることが出来ます。

 

最後に

料理を長続きさせる基本はキッチンをいつもきれいにしておく事です。

キッチンに山のような洗い物があると「さあ、料理をするぞ」という気持ちがなかなか起きませんね。

そのためには料理をしながらでも使い終わったものはどんどん洗って片づけてしまいましょう。そして食べ始める前に片づけられるものをすべてしまってから食事をすると食後の片づけが楽になります。

そして食べ終わった食器もすぐ洗うようにして常に洗い物を溜めない習慣をつけるようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。