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伊藤匠三段が昇段で最年少棋士に!過去に藤井聡太と対戦した経歴は?

 

将棋の伊藤匠三段が「奨励会」の三段リーグ戦で、四段昇段を決めました。

今注目の藤井聡太2冠と同学年で、しかも彼が持っていた最年少記録を3か月縮めた事になります。

しかも二人は小学生の時から知られた天才棋士でした。

そんな少年の時から注目されていた伊藤匠さんがどんな人なのか気になりますね。

また少年時代に藤井聡太さんと、どんな対局をしたのかも含めて記事をまとめてみたいと思います。

 

伊藤匠の略歴

伊藤匠さんのプロフィール

名前 … 伊藤匠(いとうたくみ)

生年月日 … 2002年10月10日

出身地 … 東京

得意科目 … 数学

弟子入り … 宮田利男八段

得意戦法 … 相掛かり

 

伊藤さんが将棋を始めたのは5歳のときで、お父さんから教わったそうです。

ちなみにお父さんは棋士ではなく、有名な弁護士です。

 

小学生の低学年から、大田区にある将棋クラブに出入りしていました。

ここで大人と対局をして腕を磨いていたようです。

現役で活躍しているプロ棋士の方は、小学生の時からこのような体験をしている事が多いようですね。

そして、そこで圧倒的な強さを見せるものですが、同じように伊藤さんもそうっだったみたいです。

ちなみに師匠だった宮田利男八段に勝利したのが、なんと小学4年生の時だったそうです。

アマチュアがプロ棋士に勝つことは至難の業ですが、それを小学生でやってのけるなんてやっぱり天才ですよね。

 

そして2013年9月に棋士養成機関「奨励会」に入会しています。

2018年からは三段りーグに参加します。

2020年6月から始まった、第67回三段リーグで14勝2敗の好成績を残し2位以内が確定して四段昇格が決定しました。

17歳と11ヶ月という最年少記録です。

 

少年時代に藤井聡太と対戦

伊藤匠さんと藤井聡太さんは小学生時代から、名の知れた天才棋士でした。

そしてこの2人には対戦歴があります。

それは小学3年生の時に、全国の小学生将棋大会で準決勝で対戦しています。

そこではなんと藤井さんに勝利しているんですよ。

しかし決勝では敗れて惜しくも2位という結果に終わっています。

この2人の対戦では負けた藤井さんが、くやしさのあまり大泣きしたそうですが、お互いをライバルとして意識した対戦でもあったと思います。

 

今では藤井さんの方が知名度が高いですが、伊藤さんがこれから結果を出していけば、再び2人の対戦が見られるかもしれません。

楽しみに待ちたいですね。

まとめ

今回は伊藤匠三段の略歴と過去に藤井聡太と対戦した経歴についてまとめました。

藤井聡太2冠の最年少記録はすごいと思っていましたが、それをまさか同年代の棋士が破るとは思ってもいませんでした。

まだ17歳ですよ。

二人ともこれからの将棋界を背負っていける逸材だと思います。

伊藤さんには早く追いついてもらって、ライバルとしての熱い戦いが早くみたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!