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前澤友作が株で44億損失の中身と原因は?気になる年収や総資産は?

 

ファッション通販サイト「ZOZO」創業者の前澤友作さんが、自身のツイッターで株式投資で44億円の損失を出したことを報告しました。

そのとんでもない額には驚きしかありませんよね。

一般人には遙かに想像を超えた金額です。

 

そこで損失を出した株の中身やその原因が気になるところです。

また、そこまでの大金を投資できる前沢さんの年収や総資産がいくらなのか気になるので調査してみました。

 

前澤友作氏が株で44億損失した中身と原因とは?

前沢さんが株で44億喪失した中身とはどんなものだったのでしょうか?

実は前沢さんがアパレル会社の「ユナイテッドアローズ」と「アダストリア」の株を購入した事が、8月下旬に明らかになりました。

これは上場企業の株式を5%以上保有した場合に提出する書類から判明したものです。

その中身はユナイテッドアローズの株式が約35億円、アダストリアの株式が40億円近くで、合わせて75億円になります。

この株は誰かから譲り受けたわけではなく、前沢さんが少しづつ買い足していったものです。

それでも相当な投資金額なわけで、今回の損失で半分以上を失ったことになりますね。

 

では株で44億喪失した原因は何だったのでしょう。

この「ユナイテッドアローズ」と「アダストリア」は以前から ZOZOに出店していました。 

前沢さんは以前から付き合いのある2社の株を保有していた事になりますね。

しかし両社の株価は新型コロナウイルスによる客足減で大きく下落しています。

2019年11月に比べて株価はアダストリアが40%減、ユナイテッドアローズが半分にまで落ち込んでいますね。

この両社だけではなく、アパレル業者全体が落ち込んでいる状態です。

そんな中、前沢さんは「このコロナ禍で乱高下する株式市場に目が眩み、慣れない短期売買を繰り返した」と発表しました。

株価が不安定な時に大きな利益を得ようとしたわけです。

でも値を下げ続けていた会社の短期売買で失敗してしまったという事ですね。

もしかしたら、ほかの株も保有していたかもしれませんが、時期が悪かったような気がします。

 

前澤友作氏の気になる年収や総資産は?

これだけのお金を動かす前沢さんはですが、その年収や総資産はどれだけあるのでしょうか。

まず年収ですが、2019年は会社を売却していますので、その売却益と株の配当金で270憶円くらいと言われています。

月収で20憶円以上ですので、一般人にはちょっと考えられないような金額ですね。

ただZOZOの保有株は2019年と比べて4分の1くらいになっていますので、2020年は減収になると思われます。

 

また総資産ですが、アメリカのフォーブスの発表では2020年5月時点で、2,134憶円となっていて、これは日本で23位に相当する額です。

お金は持つより使う物」と言っていた前沢さんですが、あれだけ高価な買い物をし続けてもまだ2000億円以上あるんですね。

すごいとしか言いようがないです。

 

まとめ

今回は前澤友作が株で44億損失の中身と原因は?気になる年収や総資産は?と言うテーマで記事を作成しました。

ただただその金額に驚くばかりです。

そんな前沢さんはお金配りを現在も続けていますね。

相変わらず好評のようです。

また前沢さんは今回の損失を事業で絶対取り返すと言っています。

あれだけの資産を持ちながら、守りに入らず攻め続ける前沢さんを応援したくなりますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!