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斎藤ちはるの大学と高校を調査!女優志望を変えた理由とは?

 

斎藤ちはるさんは、人気アイドル「乃木坂46」のメンバーから、テレビ朝日のアナウンサーに転身して大活躍していますね。

様々なテレビ番組の司会でお顔を拝見する機会も増えているようです。

そんな斎藤ちはるさんの出身大学や高校が気になりますね。

そして大学までは女優志望だったのが、突然アナウンサー志望に変わった理由も調査してみました。

 

斎藤ちはるの大学はどこ?

斎藤ちはるさんの出身大学は

明治大学文学部文学科演劇学

で、アメリカ演劇を研究しています。

明治大学には高校を卒業してすぐの2015年4月に入学して、2019年3月に卒業しています。

大学の偏差値は60~65くらいで、やや難関といったところですね。

選んだ理由は

・芸能人の卒業生が多い

・学業と仕事を両立できる

・演劇を学べる

・芸能活動を応援してくれるので活動しやすい

などの理由だそうです。

当時、斎藤ちはるさんは乃木坂46のメンバーとして芸能活動をしていましたから、仕事と学業を並行して出来る明治大学を選んだようですね。

また、その頃は女優志望だった事から、演劇学を専攻していて、芸能人の卒業生が多いのも魅力だったようです。

ちなみに明治大学出身の芸能人は250人以上もいますね。

女優さんだと、田中裕子さん、井上真央さん、北川景子さんなどです。

大学には芸能活動をして得たお金で通ったそうです。

自分の力だけで通うなんて、とてもえらいですね。

そして大学1年の時、テレビドラマ「初森ベマーズ」で念願の女優デビューを果たしています。

大学に進んでからは、グループ活動をしながらタレントとしてのテレビ出演が増えていきます。

大学3年生の時には、以前から憧れていたTBSの「世界ふしぎ発見!」でミステリーハンターを務めています。

撮影終了後に感激して涙を流していた姿が印象的でした。

 

斎藤ちはるの高校はどこ?

斎藤ちはるさんの出身高校は

日出高等学校(のち目黒日本大学高等学校)

で、なんと特待生として入学しています。

日出高等学校は多くの芸能人の母校として知られていて、そのほとんどが芸能コースに在籍していますね。

ただ斎藤ちはるさんは特待生でしたので、違うコースだったのかもしれません。

日出高等学校出身の芸能人は山口百恵さん、原田知世さん、菊池桃子さん他たくさんの芸能人の方が在籍していました。

斎藤ちはるさんが日出高等学校を選んだ理由は

中学3年生の時、乃木坂のオーディションに合格して、芸能活動と両立できる高校を望んでいた。

つまり明治大学を選んだ理由と同じという事ですね。

芸能活動をしながらも、学業にも力を入れたいという考えが強かったようです。

斎藤ちはるさんは特待生として入学しただけあって、高校時代の成績がトップクラスだったようです。

特に高1の時の評価は5段階で、5と4ばかりだったというから、すごいとしか言えませんね。

しかも、忙しい芸能活動を続けながら、学習塾にも通っていたそうです。

両立はとても大変だったようですが、努力で見事に達成しています。

斎藤ちはるが女優志望を変えた理由とは

斎藤ちはるさんは、明治大学に入学してしばらくは女優志望でした。

ところが大学3年生の時、アナウンサー志望へと変化しています。

その理由は

・芸能人ではなく、会社員という選択粋もある事に気付いた。

・人と関わる事が好きだったので、年齢を重ねても人に何かを伝えたり、届けたりする仕事がしたい。

これは、大学の同級生が就職で悩んでいた時に、「自分も就職活動をやろうと思えばできるんだ」と感じた時に出てきた考えだったようです。

斎藤ちはるさんは芸能人だったので、就職活動の考えがなかったのでしょう。

しかし、アイドルとして活動できる時間の短さを考えた時、会社員という選択が生まれたのかもしれません。

アナウンサーへの道を決めてからは、大学4年生の時にテレビ朝日に内定が決まったことで乃木坂を卒業しています。

 

まとめ

斎藤ちはるさんの調査をした結果

・出身大学は明治大学文学部文学科演劇学。

・出身高校は日出高等学校。

・女優志望を変えた理由は、人と関わる事が好きだったので、年齢を重ねても人に何かを伝えたり、届けたりする仕事がしたいと考えたから。

という事がわかりました。

アイドル活動をしながら、高校と大学を立派に卒業したのは、努力と強い意志があったからだと思います。

その事がこれからのアナウンサーの仕事にも生かされる事でしょう。

斎藤ちはるさんは、テレビ朝日に入社した初日から「羽鳥慎一モーニングショー」の2代目アシスタントにいきなり就任しています。

その後も「ロンドンハーツ」や「林修の今でしょ!講座」などに抜擢されるなど、テレビ朝日の期待の大きさがよくわかりますね。

これからの活躍に期待したいと思います。

 

貴重な時間を使って最後までお読みいただきありがとうございました。