政治

杉田水脈議員|過去の批判殺到発言が本気でヤバイ!気になる経歴は?

 

過去に炎上発言を繰り返してきた杉田水脈議員。

2020年9月25日の党会合でまた問題発言をしました。

女性への暴力犯罪について「女性はいくらでもうそをつけます」と発言。

女性の方や被害者を蔑視する発言だとして、たくさんの批判を受けています。

そんな杉田水脈議員の、過去に批判殺到した発言をまとめてみました。

また、杉田水脈議員の気になる経歴も合わせてご紹介致します。

 

杉田水脈議員の過去に批判殺到したヤバイ発言

杉田水脈議員は過去にいくつかの批判が殺到した発言をしています。

「LGBTは生産性がない」と差別発言

月刊誌「新潮45」2018年8月号に、杉田水脈議員が「LGBT」支援の度が過ぎるというタイトルで文章を寄稿しました。

その記事で

・LGBTのカップルのために税金を使うのはどうなのか?

・LGBTのカップルは子供を作らない、つまり生産性がない。

と、LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちに対して差別発言をしました。

やがてこの記事はツイッターで拡散され、多くの批判が殺到する事となります。

そして杉田水脈議員の辞職を求める声も高まりましたね。

このニュースはテレビでも大々的に取り上げられたので、覚えている方も多いでしょう。

 

「自殺率は6倍でも優先順位は低い」

2015年6月にネトウヨチャンネル「日本文化チャンネル桜」の「日いづる国より」で杉田水脈議員が発言した言葉です。

これはつまり

同性愛の子どもは、正常に恋愛ができる子どもに比べて自殺率が6倍高いんです。

それでもあなたは(LGBTについて学校で教えることが)必要ないと言うんですか?

と言われたことに対して、

私はそれでも優先順位は低いと。

と答えました。

杉田水脈議員は基本的に同性愛は普通ではないと主張していて、不幸な人を増やしかねないとも述べています。

国会議員としてこのような根拠のない発言はどうかなと思ってしまいます。

 

伊藤詩織さんの中傷ツイートに「いいね」

2018年にジャーナリストの伊藤詩織さんが元TBS記者の山口敬之さんからの性暴力被害を訴えました。

その時ツイッターで「枕営業の失敗」「日本を貶めている」「カネを掴まされた工作員」などと誹謗中傷した投稿に「いいね」を押したという事です。

伊藤詩織さんは杉田水脈議員に220万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴しています。

こういう事が平気で出来るのがちょっと信じられません。

 

夫婦別姓ヤジは「玉木氏がひどいこというから」

2020年1月の衆院代表質問で、国民民主党の玉木雄一郎代表が「速やかに選択的夫婦別姓を実現させるべきだ」と述べました。

その時、杉田水脈議員が「それなら結婚しなくていい」とヤジを飛ばしたという事です。

その後、玉木代表に「玉木氏がひどいことをいうから(ヤジを飛ばした)」などと発言したそうです。

すぐに野党はその発言の撤回を求めています。

このヤジもちょっとした揉め事に発展しましたね。

杉田水脈議員には十分に注意して発言をしてもらいたいものです。

 

杉田水脈議員の経歴

 

 名前 … 杉田水脈 (すぎたみお) 

 生年月日 … 1967年4月22日

 出身地 … 兵庫県神戸市

 血液型 … B型

 高校 … 親和女子高等学校

 大学 … 鳥取大学農学部林学科

 政党 … 自由民主党

 

大学卒業後は積水ハウス木造株式会社へ入社しています。

その2年後に西宮市役所に入所。

2010年18年間務めた市役所を退職。

翌年にセリオグループ顧問。

そして政界へ。

 

   衆議院議員 当選2回

比例近畿ブロック(兵庫6区)…  2012年12月17日 – 2014年11月21日 

比例中国ブロック … 2017年10月23日 – 現職 

 

なんと政党が5回も変わっています。

①みんなの党

②日本維新の会

③次世代の党

④日本のこころを大切にする党

⑤日本のこころ

⑥自由民主党

こんなに変わるのも珍しいですね。

 

杉田水脈議員の結婚は?子供は?

1993年に結婚しています。

旦那さんは一般人で職業はエンジニア。

子供は娘さんが一人で、大学を卒業していて社会人になっています。

家庭内では大きなトラブルはなく良好のようですね!

 

まとめ

今回は杉田水脈議員の過去の批判殺到発言と経歴についてまとめました。

まあこれだけ問題発言をしても議員を続けているのがすごいですね。

女性目線からの発言なのに、これだけ差別的な言葉が出てくるのが不思議です。

したがって女性からも多くの批判が集まったようです。

これからは国会議員として常識的な言動と行動をとってもらいたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!