料理

定番のおかず!ご飯によく合う豚のしょうが焼き!

 

定番料理の中でも特に好きな肉料理は?と聞くと、『豚のしょうが焼き』と答える方が多いですね。

実は私も昔から大好きで、定食屋に行ってメニューにあると必ずと言っていいほど注文してました。

ただ結構なお値段しませんか?

もし自分で簡単に作れるなら節約にもなりますし、気軽に食べる事ができますよね。

 

そこで今回はおいしい豚のしょうが焼きのレシピを紹介したいと思います。

豚肉を炒めてタレで煮詰めるだけの簡単調理で、使用する調味料も少なくお財布にもやさしいレシピとなっていますよ。

ぜひ参考にして作ってみて下さい!

 

豚のしょうが焼きの材料(一人前)

 ・豚こま切れ肉 … 150g

こま切れ肉が安価でさらにカット済みなので食べやすくてオススメです。包丁とまな板を使わなくてもすぐ使えるがいいですね!

私は特売のときに少し多めに買っておいて、使う分を小分けにしてラップで包み保存袋に入れて冷凍保存しています。食べたい時にすぐに使えるので便利ですよ。

 

値段が少し高くなりますがロース肉やバラ肉でも作れますので、好みの肉を使ってみて下さい。私も気分によって変えて楽しんでいます!

その時ロース肉はしょうが焼き用ではなく、うすく切ったしゃぶしゃぶ用にすると食べやすいです。またロース肉もひと口大に切ってある方が使いやすいですね。

 

カット肉を使う事で切る手間を省くことができて洗い物が少なくなります。

 

調味料

 ・片栗粉 … 小さじ1
 ・サラダ油 … 小さじ1

片栗粉はまぶす事で水分を閉じ込めて肉を柔らかくします。また片栗粉がタレを吸うので肉によく絡んでうまみが増しますよ。このひと手間でおいしさがアップしますので忘れずにするようにして下さい。

 

サラダ油はロース肉を使う場合肉自体に油があるので入れなくても大丈夫です。

 

しょうが焼きのタレ

 ・醤油 … 大さじ2
 ・みりん … 大さじ2
 ・料理酒 … 大さじ1
 ・砂糖 … 小さじ1
 ・しょうが(チューブ) … 4~5㎝

タレはシンプルな調味料ばかりなので簡単に作れますね。

このタレで肉300gまで作れますので自分がちょうどいいと思う肉の量をいろいろと試してみて下さい。

また、しょうがはパンチが足りないなあと思ったら好みで量を調節して下さい。

 

豚のしょうが焼きの作り方

 1. タレ用の調味料を全部合わせてよく混ぜます。
   特に砂糖としょうがはきちんと溶けるまで混ぜて下さい。

 2. ボウルにこま切れ肉を入れて片栗粉を加え、よく揉み込みます。
   ボウルの代わりにビニール袋を使うと手も汚れないし、簡単に揉み込む事ができ
   るので私はいつもこの方法を使っています。

 3. フライパンにサラダ油を入れ中火で熱し、こま切れ肉を入れて軽く炒めます。

 4. 少し赤身が残る程度で加熱をやめ、いったん取り出します。 
   この時炒めすぎないように注意して下さい。

 5. フライパンに混ぜておいたタレを入れ強火で煮詰めます。

 6. 半分くらいに減ってとろみが出たら中火にして、こま切れ肉を戻します。

 7. こま切れ肉とタレを絡めながら炒め、水分がほとんどなくなったら完成です。

このように簡単な作業で作れますので、料理初心者の方にもオススメです。

 

最初は火加減や炒め方に戸惑うかもしれませんが、簡単なのですぐに慣れるし15分くらいでパパッと作れるようになります。

さらにキャベツの千切りを添えると栄養バランスがよくなりますので、ぜひ一緒に合わせて食べるようにして下さい。

キュベツはスライサーや包丁を使って刻んでもいいのですが、袋入りのキャベツの千切りを購入してそれを直接盛り付けると時短になって手間もかかりません。

もしキャベツが使いきれなくても、あとでサラダとしてすぐに食べる事ができるので無駄になりません。

 

こま切れ肉と袋入りのキャベツを買っても300円くらいで作れるので、お店で食べるよりもかなりの節約になりますね。

そしてこのレシピのいいところは、袋入りのキャベツを使うと包丁を全く使わなくて済むという所です。作りやすいので食べたいと思った時にすぐに取り掛かる事ができます。

 

こま切れ肉は炒めた後に一回取り出しますが、これは肉が硬くならないようにするためです。

片栗粉をまぶしているとはいえ、タレを煮詰めるのでどうしても少し硬くなってしまいます。

私も最初はタレを絡めて最後まで煮詰めていたのですが、味はいいのに少し硬いなと感じました。こま切れ肉は特にそうですね。

そこで考えたのがタレだけを先に煮詰めて半分くらいまで減らしてから、肉を入れるという方法です。これで煮詰める時間が短縮されて、肉のやわらかさを保つことができました。

この肉を一回取り出す所だけ手間ですが、大事なことですので面倒くさがらず行うようにして下さい。

 

豚のしょうが焼きをさらにおいしく食べる方法

基本的にはおいしいのでそのまま食べる事が多いのですが、時々する私のオススメの食べ方があります。

それはタルタルソースを肉にからめて食べるという事です。小皿でも肉を盛った皿のはしでもいいのですが、タルタルソースを絞り出しておいてそれに肉をつけながら食べるのです。

ただでさえご飯がススムしょうが焼きが、さらにコクが増して食欲が上がります。

私はフライ物にタルタルソースをつけて食べるのが好きなので揃えてありますが、ない方や切らしている方はマヨネーズでも代用できます。マヨネーズも、とてもおいしいですよ。

 

カロリーが気になる方は一味や七味をかけてもいいですね。とろみのあるタレによく絡んで辛さが食欲が増すので夏はこれでよく食べてます。

ゴマを振ってもいいですが、そのままだと栄養が吸収されにくいので、私はすりごまの袋物を購入して使っています。

タレによく絡んで、ゴマの味もしっかりつくので肉がおいしく食べられますよ!

 

最後に

今回は定番のおかずでご飯によく合う豚のしょうが焼きを紹介してきましたが、どうでしたか?

低予算で簡単に作れてとてもおいしい豚のしょうが焼きは、料理初心者の方や一人暮らしの男性の方にもオススメの一品です。

ご飯がすすむおかずとして、ぜひ料理のローテーションに加えていただきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!