料理

めんつゆで簡単に作れる!ふわとろ玉子丼!

 

丼物を食べたくなった時に自宅で作る場合は、好みのお肉を使用したボリュームたっぷりの丼が多いですよね。

でも、お肉が切れていたりカロリーが気になるけどそれでも丼物が食べたいって事ありませんか?

 

そこで今回はめんつゆを使って簡単に作れる、おいしい『玉子丼』を紹介します。

とろとろの玉子と玉ねぎの甘さがご飯に絡んでとってもおいしくてやみつきになりますよ。

玉子と玉ねぎだけのシンプルな材料だから作りやすく、アレンジもいろいろできるので自分の好みの味で食べられるのがいいですね。

私はシンプルな料理というよりも、豪華な玉子かけご飯という感じでよく作っています。

みなさんもぜひ参考にして作ってみて下さい。

 

玉子丼の材料(一人前)

 ・たまご … 2個
 ・玉ねぎ … 1/4
 ・ご飯 … 250gくらい(自分の好みで)

ご飯の量はお肉を使っていないので、少し多めの量でもいいと思います。
私は玉子丼の時はいつも250gにしています。

好みにもよりますが、ご飯は少し硬めの方がおいしいですね!

 

使い切れなかった玉ねぎは、空気が入らないようにラップできちんと包むと長持ちしますよ。

また、玉ねぎを薄く切って保存袋に入れ冷凍保存する事もできます。
冷凍するとシャキシャキ感はなくなりますが、甘みが増すので丼物には最適です。

 

調味料

 ・めんつゆ … 大さじ3(2倍濃縮の場合)
 ・料理酒 … 大さじ1
 ・ごま油 … 小さじ1
 ・水 … 大さじ2

めんつゆは自宅にある物によって濃縮のタイプが違うので、それぞれうまく調節して下さい。

ちなみに

3倍濃縮の場合 … 大さじ2と小さじ2/3
4倍濃縮の場合 … 大さじ1と1/2

くらいだと思います。

 

ごま油は玉子と玉ねぎにコクを出すために入れます。ごまの風味が加わっておいしくなりますよ!

もしごま油がない場合はマヨネーズを大さじ1だけ入れてみて下さい。ごま油とは違ったコクが出で、しかも玉子がさらにフワッとします

私は玉子を焼く時もマヨネーズを入れますが、この玉子丼を作る時でも必ず入れるようにしています。もちろんごま油がある時でも一緒に入れています。

ふわとろ感が増しておいしくなるので、みなさんもぜひ試してみて下さい。

 

ふわとろ玉子丼の作り方

 1. 玉ねぎを5㎜幅の薄切りにします。玉子はかるく溶いておきます。
   玉子は溶きすぎないように注意して下さい。
   全体的に切るように軽く混ぜる感じでOK。

 2. 小さめのフライパン(底の浅い鍋でもよい)にめんつゆ・料理酒・水を入
   れ、中火で煮立たせます。

 3. 沸騰したらすぐに玉ねぎとごま油を入れ、弱火にして玉ねぎが透明になるまで煮
   込みます。
   煮立たせるというよりも弱火でクツクツと煮込む感じ。

 4. 玉ねぎが煮えたら、少し強火にしてぐつぐつ煮立たせます。

 5. 煮立たったら、溶き玉子を5~6割くらい入れて、箸で3回くらいかき混ぜます。
   かき混ぜる時は軽く数回にして、混ぜ過ぎないように注意

 6. 玉子に火が通ったら、残りの溶き玉子を入れてすぐに火を止めます。

 7. フタをして15~20秒ほど余熱で火を通します。

 8. 丼に盛ったご飯に滑らせるようにゆっくり盛り付けて完成です。
   できた状態でスライドさせるように盛り付けて下さい(ひっくり返さない)。

 

この料理の重要ポイントは玉子を溶き過ぎない事と、最初に玉子を流し入れた時に混ぜ過ぎない事つまりざっくり感ですね。

そして最初に入れた玉子を煮込む時も、少し色が変わったくらいにして煮込み過ぎないようにして下さい。少し生っぽさが残っている方がいいです。

2回目の玉子投入の時はかき混ぜる必要はありません。すぐにフタをして下さい。
玉子は余熱だけでも十分火が通ります

以上の事を守ると、ふわとろのおいしい玉子丼になります。

玉子を2回に分けて投入するのは、固まりかけた玉子と半熟の玉子を時間差で作るためです。この方法はカツ丼や親子丼を作る時にも利用する事ができますよ!

 

味付けにめんつゆを使っているので少ない調味料で済むし、切るのも玉ねぎだけなので10分くらいで簡単に作る事ができます。

この料理のいい所は身近な材料だけで作れるのでコスパが非常によく、それでいてボリュームも味も満足度が高いところです。

玉子のふわとろ食感がとてもおいしいので何度でも作りたくなりますよ!

 

玉子丼をさらにおいしくアレンジ

シンプルな料理ですので、様々なアレンジ方法があります。

その中でも私がオススメしたいのは、しいたけを加えて煮込む方法ですね。
玉ねぎと一緒にしいたけを入れて煮込むだけですが、しいたけの旨みが加わり、さらに玉子と玉ねぎとの相性が抜群でおいしさがアップします。

私はしいたけをきざんで冷凍していますが、キノコ類は冷凍すると旨みが増すので、一度冷凍する事をオススメします。この料理の時は必ず冷凍しいたけを入れていますよ!

また、しめじやマイタケ・エリンギなどを入れてもおいしく食べられます。

 

青ネギをきざんでかけると色どりもよく、玉子丼との相性もいいのでおいしくなります。

また、七味や山椒を振るとピリッとしたアクセントが食欲を増します。

トッピングでちくわやかまぼこを細くきざんで入れても玉子とマッチしておいしいですよ。

そして私のお気に入りのトッピングは天かすですね。天かすがダシを程よく吸って意外といける味になります。

この他にはたくさんあると思うので、みなさんもお気に入りの味を見つけてみて下さい。

 

最後に

今回はめんつゆを使って簡単に作れる『玉子丼』を紹介しましたがいかがでしたか?

丼物の中でも、もっとも手間をかけずに作れる料理なので、初心者の方にもぜひ挑戦していただきたいと思います。

慣れてくると感覚だけですぐに作れるようになるので、失敗も少なくなります。

私は玉子の食感がたまらなくて、リピート率も高いメニューになっています。

また、鶏肉を先に炒めて玉ねぎと一緒に煮込むと、親子丼に簡単アレンジできますのでこちらもぜひ作ってみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました!