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田中圭の泥酔騒動で見えた飲み方のクセ!その基礎ができた原因とは?

 

田中圭さんと言えばドラマやバラエティーに引っ張りだこの超売れっ子ですよね。

そんな田中圭さんですが、2020年9月4日のNHK報道で、一か月前の8月3日自宅に向かうタクシー内で酔いつぶれ、警察に保護されていたことが明らかになりました。

あのNHKが大した事件性のない、しかも一か月も前の事を報道した点を考えても、彼の注目度が高いのがよくわかりますね。

なぜ一か月もたってこの報道が出たのかは謎ですが、警察に保護されるまで飲んでしまう彼のクセが気になるところです。

そこで今回は田中圭の泥酔騒動で見えた飲み方のクセ!その基礎ができた原因とは?と言うテーマで記事を書きたいと思います。

 

田中圭の泥酔騒動で見えた飲み方のクセとは?

今回の騒動を簡単に説明すると

田中さんがスタッフ数人と飲みに行った

タクシーに乗って自宅に帰ろうとしたところ車中で眠り込んでしまった

指定の場所に着いても運転手の呼びかけにまったく反応がなかった

困った運転手が警察署につれて行った

数時間眠ったら回復したので警察官が自宅まで送った

その後タクシー運転手が残した電話番号に連絡して代金を支払った

という流れになります。

 

すっかり酔いつぶれた事が原因ですが、以前から田中さんは大の酒好きで知られています。

ではその飲み方はと言うと

ゴリゴリの体育会系

だそうです。

 

自分から『乾杯』をするなど、率先して場をどんどん盛り上げるタイプらしいです。

男っぽいフランクなトークで回りと打ち解けるのも早いみたいですね。

そして勧められたお酒は気持ちよく飲み干すそうです。そのため一次会ですでにフラフラになる事もあるとか。

明るくて楽しい雰囲気が好きな人は、田中さんと飲むのを楽しみにしている人も多いでしょう。

 

しかし一方では、酒癖はあまりいいとは言えないという意見もあります。

飲みっぷりがすごくて、一度スイッチが入ると止まらなくなるみたいです。

離れた席での会話にも遠くから平気で割り込んできたりするそうです。

真っ赤な顔をしてしゃべり倒すため、「ウザイ」と思われることもあるみたいですね。

ストレス解消のために飲んでいるのかもしれませんが、時々お昼から飲む事もあるみたいで、何か起こしやしないかと周りも心配しているみたいです。

 

田中圭の飲み方のスタイルが固まった原因とは?

田中圭さんは、よく飲んでよくしゃべる明るいスタイルのため、酔いつぶれるまで飲んでしまう事が多いみたいです。

ではそのようなスタイルはいつ出来上がったのでしょうか?

その泥酔するクセは20代のときに染み付いたみたいです。

その影響を受けたものは

若手俳優たちによるお酒を飲み演技論を熱く語る『小栗会』

のようです。

『小栗会』と言えば、酒豪で知られる小栗旬さんがリーダーで、そうそうたる若手俳優のメンバーが揃っています。

田中さんは小栗さんや綾野剛さんとも同じ事務所ですが、彼らが若いときは連日そうとう無茶な飲み方をしていたと言います。

そして酒豪の小栗さんを中心に数人が集まると始まるのが熱い演技論で、議論を交わしながら延々と飲み会が続くらしいです。

結局は誰かがつぶれないと帰れないから、途中からどんどんお酒のつぎ合いが激しさを増す事になります。

するとこのメンバーで最初にダウンするのが田中さんだったみたいで、「田中がつぶれたからお開きにするか!」と終了の合図になっていたと言われています。

この若い時の「小栗会」の飲み方が、泥酔するまで飲むスタイルの原因となったみたいですね。

 

まとめ

今回は田中圭の泥酔騒動で見えた飲み方のクセ!その基礎ができた原因とは?というテーマで記事作成をしました。

今回の報道は、タクシーの運転手が警察に行かなければ世の中に出なかったかもしれません。

しかし呼びかけて起きない場合、体をゆすって起こす行為は禁止されているみたいなので、仕方のない事だったと思います。

結局タクシーの運転手さんと警察の方に迷惑をかけた形になりましたね。

本当は大々的に報道されるような事ではなかったと思いますが、田中さんは多忙ですから、疲れていたり寝不足が続いたりすることが多いと思います。

お酒による失態には十分注意してもらいたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!