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つるの剛士が自宅で野菜を作る畑とは?作るきっかけや手伝う人は?

 

つるの剛士さんが、2020年9月4日にツイッターで自宅で栽培する農作物の盗難被害を報告しました。

その時捕まえた犯人を通報しなかった事にさまざまな意見が寄せられています。

ただ被害者はつるのさんですから、そのつらい気持ちもよく考えてもらいたいですね。

 

つるのさんが畑で野菜を作っているのは、だいぶ前からSNSで発信していましたから、知っている人も多いと思います。

そんな注目されている畑ですがそもそもどこにあって、つるのさんが何を作っているのか気になりませんか?

また作るきっかけや、一緒に手伝う人はいるのかと?という事も含めいろいろ調べてみました。

 

つるの剛士が自宅で野菜を作る畑とはどんな内容?

つるのさんの自宅は神奈川県藤沢市にあり、2012年から「ふじさわ観光親善大使」を務めています。

その時と同じ2012年に自宅の広大な土地に畑を作り、野菜を育て始めたみたいですね。

その畑の名前が『つる農園』と言うそうです。

畑に農園の名前が付いているくらいなので、かなりの広さがあるみたいです。

野菜を育てたくてもその土地がなくてできない人には羨ましい限りですね。

 

そしてそこで育てられている野菜は、じゃがいも、トマト、人参、菊芋、からし菜などですが、畑のメインはパクチーだそうです。

今回はこのパクチーが狙われたわけですね。

野菜の栽培は『無肥料無農薬の完全自然栽培』だそうで、その分アブラムシのような害虫被害が大変みたいで、栽培にはとても気を遣うみたいです。

天候の影響も大きいと思うし、その分収穫できた喜びも相当なものでしょうね。

 

収穫された野菜は自分たちで食べるのはもちろんですが、藤沢市内の飲食店に提供されたり、駅前直売所で販売されたりしています。

もちろん専業農家ではないので、野菜が出来た時だけの販売になるようですけど。

また、つるのさんは大のキャンプ好きでも知られていますが、そこでも取れたての野菜が使われるみたいです。

家族みんなで収穫した野菜を、みんなで食すのは子供たちの教育にも役に立っているようですね。

 

つるの剛士が畑を作るきっかけや手伝う人は?

ではつるのさんが畑をやる事になったきっかけは何だったのでしょう。

2012年の「ふじさわ観光親善大使」に就任した事が要因かと思ったら違うみたいですね。

それは仕事に疲れた時に偶然思いついただけだそうです。

「忙しい自分が週末だけ作れる野菜はないものか?」と思い立ち、『週末パパ野菜計画』と言う物を立てたそうです。

それが『つる農園』として形になったわけですね。

そこには、住んでいる土地への愛着心と、忙しい自分がホッとできる場所を作りたかった気持ちが込められていると思います。

 

そんなつるのさんは、とても忙しいので毎日の管理は難しいですよね。

つるのさん一家以外に畑に関わっている人はいるのでしょうか。

盗難事件で犯人を捕まえたのが、義弟だと言っていました。

という事は奥さんである美紀さんの弟という事になります。

その美紀さんの旧姓は「遠藤」です。

実は数か月前に『つる農園』を取材した様子がネットにアップされたとき、生産者として対応したのが遠藤光春さんという方で、この方が弟さんと思われます。

この弟さんも奥さんとお子さんで畑仕事をしていて、つるのさん一家と2世帯で管理している事になりますね。

いつも賑やか情景が浮かんでくる感じがします。

 

まとめ

今回はつるの剛士が自宅で野菜を作る畑とは?作るきっかけや手伝う人は?と言うテーマで記事を作成しました。

野菜を思いきり作れる環境が整っていて、それを家族みんなで楽しめるのはとてもうらやましいですね。

それが子供たちの視野を広げる事にもなるので、とてもよい教育になると思います。

盗難事件は残念な出来事でしたが、これに懲りずに『つる農園』をこれからも盛り上げていってほしいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!