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山本舞香の空手の実力がヤバイ!その流派とは?始めたきっかけは?

 

女優でモデルの山本舞香さんは、外人さんのような美しい外見をしていて、バラエティーでも大人気ですね。

スパっとした発言をするのでバラエティー向きとも言えるでしょう。

ハーフにも見えますが、違うみたいですよ。

そんな山本舞香さんは空手の実力ががすごいらしいですね。

また、その空手の流派と始めたきっかけも気になるので調査してみました。

 

山本舞香の空手の実力は?

山本舞香さんが空手を習っていたのは、小学校1年生から中学3年生までの9年間です。

なんと小学6年の時には県大会で優勝の経験があるそうですね。

初めて空手の全国大会に出たのは同じく2009年の小学6年生の時で、その時は青帯でした。

でも中学3年生になる頃には黒帯で初段の腕前にまで上達しています。

黒帯は有段者じゃないとつけられないので、山本舞香さんの実力は本物ですね。

 

ちなみに公認段位が設けられている伝統派空手の帯色分け基準は次の通り

   段 位     帯 の 色
入門者
四級以下 緑・黄・青・オレンジ など
三級 茶・緑 など
二級 茶・紫・灰 など
一級
初段

 

これを見ても小学6年の時に青帯だったので、中学生になってから急激に実力を伸ばした事がわかりますね。

しかも山本舞香さんは、中学の3年間ソフトボール部で、しかもピッチャーだったそうです。

ソフトボールをやりながら、空手の実力もつけていったわけですから、その運動能力はハンパないですね。

2015年に公開された映画「Zアイランド」では回し蹴りをするシーンがありますが、とてもカッコよくて空手で覚えた事がよく生かされています。

 

山本舞香の空手のその流派とは?

山本舞香さんの空手の流派は「糸東流(しとうりゅう)」と言われています。

はっきりと明言されていませんが、根拠は3つあります。

・糸東流の師範に教わっていた

・バッサイダイという糸東流の型をやっていた

・実家のある鳥取県米子市内の道場は「武道館」と「至誠館」があり、どちらも糸東流で有名

糸東流というのは、空手の四大流派の中のひとつで、型の数がもっとも多いのが特徴だそうです。

私もそうですが、空手に詳しくない人は「糸東流」という流派は聞いたことがないでしょう。

山本舞香さんも選んだわけではなく、近くの道場がたまたま糸東流だっただけの事だと思いますね。

 

山本舞香が空手を始めたきっかけは?

山本舞香さんが空手を始めたきっかけは、7歳上のお兄さんが空手を習っていて、その影響を受けたからだそうです。

まあ、よくあるパターンですね。

しかし、きっかけはよくある事でしたが、9年間も続けるのは並大抵の事ではできないでしょう。

しかも、女の子で黒帯を取るまでの結果を残したのですから、大変な努力家とも言えますね。

ちなみにお兄さんは、「K-1 KRUSH FIGHTバンタム級チャンピオン」にもなった事がある、プロの格闘家です。

 

まとめ

今回の調査でわかったことは

・山本舞香さんの空手の実力は黒帯で初段の腕前

・山本舞香さんの空手の流派は「糸東流」

・山本舞香さんが空手を始めたのはお兄さんの影響

という事です。

とにかく山本舞香さんの運動神経の良さがよくわかりましたので、これからの女優の仕事にも活かすことができますね。

また、バラエティーにもたくさん出て楽しませてもらいたいと思います。

 

貴重な時間を使って最後までお読みいただきありがとうございました。