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米山隆一の経歴と学歴が凄すぎてヤバイ!天才過ぎると話題に!

 

米山隆一さんは元新潟県知事で、時々SNSへの書き込みが話題になったりしていますよね。

2020年5月には、タレントの室井佑月さんと結婚して注目を集めました。

そんな米山隆一さんの経歴と学歴が凄いと評判になっていて気なりますよね。

名前を検索しても「天才」などと出てくるようです。

その驚愕の経歴と学歴を調べてみました。

 

米山隆一の経歴

 ・名前 … 米山隆一 (よねやまりゅういち)

 ・生年月日 … 1967年9月8日

 ・出身地 … 新潟県北魚沼郡湯之谷村(現魚沼市)

 ・最終学歴 … 大学院医学系研究科

米山隆一さんは、大学を卒業後1992年に医師免許を取得しています。

また、1997年10月に司法試験に合格して、弁護士資格を保有しています。

そして2011年から実際に弁護士として活躍し、医療訴訟などを主に担当していたそうです。

それにしても、医師免許を取ってから司法試験に合格するなんて、普通はあり得ませんよね。

どれだけすごいかって話です。

そしてこれだけではありません。

・1999年 … 独立行政法人放射線医学総合研究所勤務

・2003年 … ハーバード大学附属マサチューセッツ総合病院研究員 

・2003年 … 医学博士号取得 

・2005年 … 東京大学先端科学技術研究センター 医療政策人材養成講座特任講師兼務

医師として14年間勤務しました。

そして2005年からは政治家としても活動を始めていますね。

2016年に新潟県知事選挙に立候補して、同年10月25日に見事当選しています。

とにかく記述しているのが嫌になるくらいの、もの凄い経歴ですね。

まさに天才と呼ぶにふさわしい経歴です。

米山隆一の学歴

米山隆一さんは、地元の「湯之谷村立井ノ口小学校」から、偏差値60の難関中学「新潟大学教育学部附属長岡中学校」に入学しています。

この中学には、小学校の先生が進めてくれたそうで、結局この事が「人生の転機」になったそうです。

小学校の先生が早くに米山隆一さんの優秀さに気付き、将来の道筋をつけてくれたのでしょう。

米山隆一の高校は

米山隆一さんの出身高校は

 灘高等学校

です。

ここは兵庫県の高等学校で男子校のようですね。

偏差値は78の超難関校で、日本屈指の進学校として知られています。

灘高等学校の卒業生の半数は東京大学に進学します。

まさしく、超エリート高校といえますね。

そして、この高校生の時に医師を目指すことを決意しています。

その理由は「人助けになるから」だそうで、エリート高校生らしい考えですね。

米山隆一の大学は

米山隆一さんの出身大学は

 東京大学教養学部理科三類入学のち医学部進学

です。

東京大学は皆さんご存じの偏差値76の超難関大学です。

その中でも東京大学医学部は、日本の医学部の最高峰になっていて、ずば抜けた学力でないと進むことはできません。

そこに、高校時代に決意した通りに医学部に行くですから、とんでもない頭脳の持ち主であることがわかりますね。

大学の共通一次試験の成績は、1000点満点でなんと960点という聞いたこともないような点数でトップをとったそうです。

まさしく天才だったわけですね。

そして東京大学を卒業すると、

・1992年 … 東京大学大学院経済学系研究科入学

 
・1996年 … 東京大学大学院医学系研究科入学
 

1998年に東京大学大学院経済学系研究科を、博士課程で必要な単位を取得したにもかかわらず、博士号を取得する条件を満たさずに退学しています。

 

まとめ

米山隆一さんの経歴と学歴はとんでもないエリートという事実がわかりました。

うわさ通りの「天才」だったわけですね。

ただ、SNSの投稿には批判されるような物もあり、もう少し周りの事を考えた書き込みをしてほしいものです。

2020年7月には、次期衆議院選挙で新潟5区から出馬する意向であるとの報道がありました。

以前の選挙では、ことごとく落選していますが、今度はどうでしょうか?

注目してみたいと思います。

 

貴重な時間を使って最後までお読みいただきありがとうございました。